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「オープンイノベーション・ラボ」|メディアを変革する技術集団

テクノメディアラボは
「メディアを変革する技術を生む研究集団」という
意味の名前を持つ会社です。
その目的は、名前の通り、新しい時代を切り拓くような
技術の研究と開発にあります。

コンテンツの本質はいつの時代も不変であり 技術によって変わるメディアに支えられている
「メディア」とは、情報を「伝えるもの」のこと。
「コンテンツ」とは人を豊かにさせ、知恵を授け、楽しく幸せにする「情報そのもの」です。
人間の本質が普遍的であるために、コンテンツの「本質」も時代を超えて不変であると
私たちは考えています。
一方、活版印刷の発明が、世界を大きく変えたように、「メディア」は、つねに変化にさらされてきました。
その変化は常に「技術革新=イノベーション」によって起こってきた、と私たちは考えています。

コンセプトのイメージ(メディア・コンテンツ+テクノロジ+イノベーション)

時代の要請が新しい技術を生む原動力になる。本当のイノベーションはその先にある。
使いやすく、快適なインタフェースの提供や、楽しく、幸せになるためのしくみが
メディアやコンテンツの中に求められています。
豊かなアイデア、企画とデザイン、画像、アニメ・動画、音楽、シナリオやストーリー・・・
それらも技術であり、私たちTMLが実現するべきものだと考えています。

さらに、それらによって生み出されたものは
確かな「品質」によってささえられなければ「快適」であるとは言えません。

こういった時代の要請が、現在のメディア・コンテンツ作りに大きな影響をあたえています。
その中から進歩ための技術が必要とされ、それが「イノベーション」の原動力になる。
時代とともに経験し、必要な技術を生みだし、それによってメディアの変革を実現することが
私たちTMLの使命なのです。

企業の中で閉じない、本当のR&D。それが、オープンイノベーション・ラボ。
いま、人々の必要を満たすだけでモノが売れる時代は過ぎ去りました。
快適さや楽しさを提供しなければいけない「感性のモノづくり」を求められる時代にあって、
「自社技術」にこだわり、外に目を向けないことにより、日本のモノづくりは閉塞し、組織ばかりが
肥大化してしまいました。
「必要を満たす」だけなら、自社に閉じたほうがよいモノがつくれましたが
「感性のモノづくり」には、使い手の視点や要望、それを実現するスピードが求められるため
肥大化し、硬直してしまった組織ではその要求を満たせなくなってしまったのです。

 「オープンイノベーションと」は、「他所で創造され、他者の使える技術であっても
 最も優れた商品に最も速く仕上げた者が、技術の価値を享受する」
 という考えかたにもとづき、1980年代からシリコンバレーで行われてきた
 イノベーションのしくみです。

TMLは「オープンイノベーション・ラボ」を標榜し
技術開発から品質保証にいたるモノづくりのすべての側面において
既存企業では生み出しえなかった技術を研究・開発し
それを既存の企業と一体となって産業化することのできる集団になる
という想いから、事業をスタートしました。
真の「オープンイノベーション・ラボ」となるための挑戦には、終りがありません。

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